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2008年3月

エアバッグによるO脚矯正

多くのエステ系やカイロ系で利用されているものです。空気の圧力を利用し、脚を揃えるよう形状に固定しようとするものです。
機械さえあればO脚矯正を始められるということで、非常に多くの場所が導入している方法です。
メリット:導入が簡単。比較的安価な価格設定ができる。技術がいらない。
デメリット:画一的な方法で個別の状態に合わせにくい。膝下O脚の効果は少ないといわれている。危害事故も報告されている。

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治療院系 の O脚矯正

管轄は厚生労働省。
医療免許の中で、O脚に対する施術ができるのは「医師」と「マッサージ師」のみですから、治療院系のO脚矯正はマッサージ治療院を指しています。時に、接骨院でO脚矯正を行うところがありますが、柔道整復師の方は免許としてO脚の施術ができません。矯正を行う場合は治療院系ではなくカイロ系に属することになるといわれています。
治療院系は重度のO脚を矯正する「変形徒手矯正術」という厚生労働省が認めている、特殊な矯正技術を使うことができますので、これらの中では一番効果的な施術が可能となります。また、症状緩和に関しても対応できますので「短期に、しかも症状の緩和も同時に」という方には治療院系をお奨めします。
ただし、マッサージ治療院の中でも「変形徒手矯正術」を扱っていない場所が多数ありますので、詳しくは各都道府県にありますマッサージ師会にお問い合わせ下さい。費用は、エステ系とカイロ系の中間くらいです。

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カイロ系 の O脚矯正

意外かもしれませんが、カイロ系のO脚矯正の多くは経済産業省の管轄。
カイロプラクティックやマニピュレーションなどを用いてO脚矯正を行います。エステ系より、より関節矯正の傾向が強いのですが、エステ系と同じく、症状緩和を標榜することができません。また、カイロ系は短期講習で開業する人も多く、技術差が大きいことでも知られています。費用も技術同様、非常に開きがあります。

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『産後骨盤ダイエット』

『産後骨盤ダイエット』
『産後骨盤ダイエット』
著者:山田光敏
出版:PHP研究所

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エステ系 の O脚矯正

管轄は経済産業省。
最近ではエステティックサロンでもO脚矯正を行う場所が増えてきました。以前は、O脚用エアバッグが主体でしたが、最近ではストレッチなどを組み合わせた内容となってきています。費用はこれら3つの中で高額になる傾向にあります。
美容が目的ですからむくみや冷えの解消などには向いていません。

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