O脚と下半身太り
O脚の人が下半身太りになりやすいのは、“贅肉が付きやすい”と“脂肪がつきやすい”という2つのことが同時に起こるからです。骨格がゆがむと本来の筋力を十分に発揮できなくなるので、それを量でカバーしようとします。それが贅肉をつけてしまうのです。また、歪みは循環の低下や結合組織部の緊張を起こしますので、それが脂肪を付けやすくするのです。
下半身太りの方には、O脚矯正だけでなく、同時に正しい運動を指導する必要があります。それによって効率の良い筋肉の使い方を覚え、不要な筋肉を減らす作用を期待できます。また、結合織マッサージなどを組み込むことで、脂肪代謝を促すのです。
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