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2008年7月

O脚と下半身太り

O脚の人が下半身太りになりやすいのは、“贅肉が付きやすい”と“脂肪がつきやすい”という2つのことが同時に起こるからです。骨格がゆがむと本来の筋力を十分に発揮できなくなるので、それを量でカバーしようとします。それが贅肉をつけてしまうのです。また、歪みは循環の低下や結合組織部の緊張を起こしますので、それが脂肪を付けやすくするのです。
下半身太りの方には、O脚矯正だけでなく、同時に正しい運動を指導する必要があります。それによって効率の良い筋肉の使い方を覚え、不要な筋肉を減らす作用を期待できます。また、結合織マッサージなどを組み込むことで、脂肪代謝を促すのです。

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O脚矯正 と 子宝

子宝を望まれる方に多く見られるのは、骨盤内の“冷え”です。特に女性は、この骨盤内臓の冷えを起こしやすいのですが、その原因は「長時間座りっぱなし」「長時間立ちっぱなし」という、お腹の動かすことが減る、日常生活が原因なのです。この生活によって腹部の体液循環が滞ってしまい、妊娠しにくい原因となるのです。
他にも、「骨盤底」が緩み広がっているケースがもまた子宝に恵まれにくくなる原因の一つといわれています。体液循環の悪さや骨盤底の緩みは骨盤内の冷えを作ってしまいます。不妊症の改善にはこういった視点からの改善も考えてみたいですね。

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