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2009年2月

O脚矯正について

「O脚」と言っても、形状によって様々な形があります。日本人に多いのがO脚、西洋人に比較的多く見られるのがX脚。近年、日本で増えてきているのがXO脚です脚の形状によって対処法がまったく異なりますので、自分の脚の形をよく知ることが美脚への近道となります。

O脚の定義はO脚矯正を初めて行ったことでしられる東京ボディセラピストサロンが定めた定義が一般的です。「足を揃えて立ったときに、太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのどれか一つでも離れている場合、O脚といいます」

O脚矯正と一言で言っても、様々な方法があります。もちろん、各矯正法には良い点と好ましくない点がありますのでO脚矯正を手軽に始めたいと思う事業者側の思惑により、取り入れる方法は様々です。

受ける側としても、そういった違いを認識し、自分に合った方法を受けるようにすると良いでしょう。

手技療法によるO脚矯正とは、施術者の手による矯正全般を指しています。カイロ系や治療院系は手技療法を主体にしているところが多くあります。最近では海外の手技を導入と宣伝文句にしているところもありますが、基本的に全て、手技療法の範疇です。

装具によるO脚矯正というのは、脚の重心を整えることで、自然と脚の形を整えようという考えの下、普及したものです。非常に多くの商品が開発され、今では陰ソール(中敷)の一商品群を形作るまでになりました。現在は安価な既製品と高額なオーダーメイドの二極化が進んでいます。

最も手軽なのが、エアバッグによるO脚矯正。多くのエステ系やカイロ系で利用されているものです。空気の圧力を利用し、脚を揃えるよう形状に固定しようとするものです。機械さえあればO脚矯正を始められるということで、非常に多くの場所が導入している方法です。

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